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介護福祉士を目指すには

社会が求める人材の一つに、介護福祉士という職業があります。
国家資格であり、資格があれば誰でもその仕事に就く事ができるのです。
最近では、自宅での親の介護のために国家資格を取得するという中高年が増えているといいます。
専門知識があれば自宅でも適切なサポートをすることができ、また、施設でサービスを受けるときにも知識があるとないとでは判断材料が異なってきています。
現在の状況を統計で見てみると、男性よりも女性の方が圧倒的に多い職業となっています。
ただ、入浴介助や排泄の介助などは体力を使う仕事なので、今後は男性のなり手も更に増えることが社会的にも期待されています。
国家資格の合格率を年代別に見てみると、20代から30代が半分、それに40代から60代が半分という分布になっているのです。
年齢制限がないことから、必要だと感じた時に資格を取得することができるので、中高年であっても一念発起して資格取得を目指す道が開かれています。

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